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トップページ > 手織り絨毯の普段の掃除のしかた
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様々な加工を致します

通常の水洗いクリーニングとは別に、様々なご要望にお答え出来るよう、オプションメニューがございます。以下は一例です。

房の脱色

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通常の水洗いクリーニングで、基本的な房の漂白をいたしますが、基本的な処置で落ちないほどに”染色”されてしまっている場合は、個々に色素を調べ、最適な方法で脱色作業をいたします。(普通丁寧仕上げの水洗いクリーニングと同時ご注文で対応します、作業前点検にてピックアップして、オプション作業を行うかお客様に確認いたします。)

染み抜き加工

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上のペルシャシルクカーペットの写真は、染み抜き・染色補正作業の見本となる絨毯です。この絨毯の上の部分が補修が必要な状態。下の部分が染み抜きと染色補正作業を施した状態です。

この絨毯がひどい有様になってしまった原因は、水に濡れた際に素早い対処が行われず、時間が経ってしまった為です。染料が使われている製品は水濡れの際に染料の滲出が起こる恐れがあるので素早い対処が必要です。

染み抜き加工は、パイル部分の染み、色泣き(染料の滲出)の補正をします、調剤や新たな染料による処置やパイルの入れ替えなど、様々な技法で対応します。

部分的な復元修理

欠損したパイル、地組織を織りの技法を用いて再構築します。素材も、お客さまの絨毯に合わせて元の素材に近いものを準備して行いますので、仕上がりが自然で目立ちません。

房の再生

長年使用して、痩せたり切れてしまった房を特別な技術を用いて地組織に植え込み再生します。

ストレッチ補正

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手織りの絨毯の場合、織りの段階で既にゆがみや皺を持つものがあります。この場合、全体や部分的なゆがみを適正な時間、適切な力を加えて矯正します。

ベルトの取り付け

手織り絨毯は様々な理由で側辺の裏側にベルト取り付けを施すことがあります。主な効果は、反り防止や、保護の為です。 高品質で密度の高い手織り絨毯の場合、エッジ(側辺)部分の反りが起る場合があります。絨毯の基布に対してパイルのボリュームが大きい事によります。この原因は織りの過程でそうなってしまう場合もありますが、織り上がりの後で、絨毯の繊維が空気中の水分などを吸収して膨潤し太くなり、乾燥した後も太く変形して元に戻らなくなる事も理由の一つと考えられます。 これによる反りを緩和する為にも裏側にベルトを取り付ける事があります。

タペストリー加工

手織りのペルシャ絨毯などは敷いて使うと同時に、精緻な美術品として部屋の壁の飾りとしても用いられます。絵画のように壁に飾るためには、単に釘や大きめの鋲等でも留めることもできますが、加工を施し安定して、見た目もスマートに飾る事ができます。

それぞれの絨毯の状態、作業の内容によって、納期・費用に違いがあります。ご納得頂けるよう、ご相談、お打合せ頂いた上でお申し込み下さい。
連絡はこちらのページからどうぞ。